汎用合成樹脂の値上げが続いている状況から、その関連銘柄が注目される。汎用合成樹脂の基礎原料であるナフサ市況が原油高により強含みにあることが背景にあるが、石油化学製品は、ナフサを元とするエチレンから生成しているだけに、エチレン生産企業の動きから目が離せない。シェアは、トップが三菱ケミカルホールディングス、2位三井化学、5位昭和電工。
岡三証券の9日付の株価格付け
岡三証券の9日付の株価格付けは以下のとおり(証券新報)。
<格上げ>
ファーストリテ「やや弱気」→「やや強気」
日本調剤「やや弱気」→「中立」
<据え置き>
昭和電工「強気」
東邦ガス「強気」
日立システム&サービス「やや強気」
東洋紡「中立」
日立ソフト「中立」
住商情報システム「中立」